ESTA情報

Blog on ESTA visa waiver news and updates

通過目的のESTA

発行: Jan 20, 2020, 編集: Jan 22, 2020 | タグ: ESTA要件, 乗り継ぎのためのESTA

初めに 米国を通過することは、最終目的地の経路でもっと便利な、またはもっと安価な航空運賃で予約を探している人にメリットがあります。ビザ免除プログラム諸国からの渡航者はそのような通過目的にESTA (電子渡航認証システム)を利用することができます。ESTA通過申請が拒否される、または渡航者がESTAの資格がない場合には、代わりにC-1 通過ビザを申請することができます。 ESTAは2年間、またはパスポートの有効期限のいずれか先の日付で発行されます。ESTAは訪問ごとに最長で90日間の米国入国に何度でも利用することができます。さらに、通過渡航者は、認証が承認されている間は米国で観光または商用にESTAを利用することが可能です。 通過目的でESTAを利用したい渡航者は、申請書に米国を通過するだけであるということ、最終目的地が米国領域外であることを表示しなければなりません。 カナダ、メキシコ、隣接諸島への通過の場合には? 米国入国へのカナダ、メキシコ、隣接諸島で費やす時間は、陸路、海路、空路での渡航の輸送方法に関係なく、訪問ごとに90日限定に加算されます。つまり、前述の周辺領域に合計で90日間を超えずに訪問する限り、米国再入国に承認されたESTAを利用することができます。 隣接諸島には多数の英国領、フランス領、オランダ領やカリブ海周辺が含まれます:バハマ、バルバドス、バミューダ、ハイチ、ドミニカ共和国、ジャマイカ、マルティニーク、サンピエール島・ミクロン島、トリニダード・トバゴ、リーワード諸島、アングィラ島、アンティグア島、グアドループ島、ネイビス島、セント・キッツ島、英領ヴァージン諸島、ウィンドワード諸島、ドミニカ、グレナダ、セントルシア、セントヴィンセント。 その他ESTA要件 通過目的のESTA取得を望む渡航者は、申請前に

前科がある場合のESTA申請

発行: Jan 06, 2020, 編集: Jan 06, 2020 | タグ: 犯罪歴のあるビザ, ESTA要件, 犯罪歴のあるESTA

前科があってもESTAを手に入れることができますか? はい、ESTAは前科を手に入れることができます。ですが、ESTA取得は、犯罪の性質、犯罪者の当時の年齢のほか、犯罪が行われた時期次第です。世界のどこで犯罪が起きたとしても、逮捕、警告、有罪判決は、ESTA、関連場所、または米国ビザ申請で申告される必要があります。 米国入国のためにESTA申請を計画している前科がある渡航者は、申請書の適格性に関する質問の細部を見逃すことがよくあります。ESTA適格性の質問は、申請者経歴のさまざまな状況をカバーします。こういった質問は申請者の可能性があるセキュリティリスクを捉えることを目的としています。ESTA申請書で最も検討される2つの適格性の質問は、不道徳行為に伴う逮捕や有罪判決に関連しています。不道徳行為は、公認基準やコミュニティの感情に反する道徳的に堕落した、またはひどいふるまいであると考えられています。この2つの質問は次の通りです: 「他者あるいは政府当局に対する重大な器物破損または傷害行為を招いた犯罪で逮捕されたり有罪判決を受けたりしたことがありますか?」 この質問は、重大な器物破損、または別の人や政府当局への重大な傷害の結果としての有罪判決や逮捕に関連しています。含まれるが限定されず、重要であると考慮される例は: 殺人、故殺、強姦、わいせつ行為、重大な暴行、誘拐など人に対する犯罪 放火、夜盗、窃盗、強盗、詐欺、盗難器物の受け取りなど器物に対する犯罪 給付詐欺、脱税、贈賄、偽証など政府当局に対する犯罪 「違法薬物の加工、使用、流通に関連する法を犯したことがありますか?」 この質問は、違法薬物の加工、使用、流通に関連する法を犯したことがあるかどうかを特に尋ねていて、より明確なものです。ですが、一部の国境越えの矛盾が申請者の回答を分かりづらくすることがあります。例えば、申請者の在住国の医療大麻など規制薬物の合法使用。一部の州では使用が法律化されているものの、米国連邦法ではまだ違法薬物使用とみなされます。違法薬物の使用がESTA拒否になる見込みとなるこの質問への「はい」という回答を正当化すべきかどうかを申請者は決定する必要があります。最終的に、薬物関連の有罪判決を受けていない場合には、税関・国境警備局…

ESTAがセキュリティリスクを見極める方法は?

発行: Dec 30, 2019, 編集: Dec 30, 2019 | タグ: 国境警備, ESTA要件, ESTA資格

前書き 208年以降、ESTA導入によって、WWP (ビザ免除プログラム) のセキュリティが強化されました。これによって、セキュリティリスクをもたらすかどうかを確認するために、渡航者が米国行きの運送機に搭乗する前にCBP (米国税関・国境警備局) は今後の渡航者を綿密に調査することができます。ESTAは追加のセキュリティ層を利用して、ビザのない渡航によって起こる脆弱性やリスクへの釣り合わせとして機能します。事前に綿密に調査することで、DHSの職員は潜在的に脅威となる少人数の渡航者数に努力を集中することができます。 ESTAは旅行者をどのように選別しますか? プログラム開始後にESTAへの何百万人の申請者がCBPに承認されていますが、既知または嫌疑テロリストの米政府ウォッチリストの調査の結果として4,000人以上が拒否されています。DHS…

ESTA申請に影響を与える伝染病の質問とは?

発行: Dec 17, 2019, 編集: Dec 17, 2019 | タグ: ESTAの質問, ESTA資格

序文 申請者の伝染病履歴は、ESTA申請書の9つの適格性の質問のひとつにあります。セキュリティリスクを引き起こすかどうかを査定するために、CBP (米国税関・国境警備局)を援助する目的で考案されています。回答する必要がある最初の質問は、身体的または精神的健康障害に苦しんでいるかどうかということです。これには、薬物中や薬物乱用者であるかどうか、伝染病であるかどうかなどが記載されています。インフルエンザや通常の風邪はESTA獲得の資格はく奪をしませんが、伝染病は米国入国の差し止めとなる場合があります。 伝染病とは? 伝染病の定義として、第1要件はどの病気が蔓延している状態です。伝染病は人に簡単にうつる病気です。発生経由としてあることは 空中ウィルス 血液およびその他の体液 虫刺され 第2要件は、病気が公衆衛生に与える影響です。多くの病気はすぐに伝染する一方で、米国入国差し止めの考慮される理由ではありません。申請者がよく間違えることは、咳や風邪、インフルエンザにかかっているだけなのにこの質問に「はい」と答えることです。通常の風邪は確かに人から人へとうつりやすいものですが、それは軽度疾患であって、一般集団に重大な健康リスクをもたらすものではなく、このコンテキストでは伝染病とは考慮されません。 伝染性であっても、多くの病気はビザ免除プログラムにおいて米国入国への考慮される障害ではありません。現行の伝染病リストは、2008年HIV/エイズ、結核、マラリア再認証法に対するトム・ラントス…

旅行予約前にESTAを申請すべき?

発行: Dec 09, 2019, 編集: Dec 09, 2019 | タグ: ESTAの質問, ESTAアプリケーション

初めに ビザ免除資格がある米国に向かう渡航者は、輸送またはホテル宿泊施設予約前にESTAを申請することができます。申請書提出時に、正確な渡航日や宿泊施設詳細は不要ですが、渡航者の申請処理にそのような情報を提供すると役立つことがあります。 宿泊施設をまだ予約していませんが、ESTA申請にどのように影響しますか? ESTA申請者が米国で複数の目的地の訪問を計画していても、米国宿泊先の住所は1か所だけ必要となります。可能であればホストやマネージャーの名前も提供されている限り、ホテル、B&B、その他の宿泊施設の住所入力は米国の連絡先住所や宿泊場所として十分です。 別の方法として、申請者が米国訪問中の滞在先がまったくわからない場合には、テキストフィールドに「UNKNOWN」(不明)と、数字のフィールドに「ゼロ」の連続を入力することができます。 ESTAが処理・承認された後に申請を再訪問して、米国の宿泊先住所を更新することができます。 米国の連絡先がありません。何を入力したらいいですか? 申請者は、ESTA申請書の米国連絡先住所セクションに「UNKNOWN」(不明)を入力し、数字に「ゼロ」の連続を使用することができます。代わりに、可能であれば申請者は米国の宿泊先またはホストの連絡詳細を提供することができます。 申請前に航空券を予約する必要がありますか? いいえ、ESTA申請者はESTA申請前にフライトを予約する必要はありません。渡航者が米国への旅行を計画していなくても、いつでもESTA申請を提出することができます。 最後に 米国訪問者はESTAまたはビザ取得前に渡航計画を完全に確約することが難しいことがあります。ありがたいことに、米国連絡先住所や米国滞在中の住所には潜在的な宿泊先の場所の住所詳細を提供することができるので、渡航者はホテルや航空券購入前になおもESTAを申請することができます。

商用のESTA

発行: Dec 03, 2019, 編集: Dec 03, 2019 | タグ: ESTA要件, ビジネス向けESTA

初めに ESTAは米国を訪問するビジネス渡航者に便利な渡航認証。ビザ免除加入国のパスポートを所持する人が利用することができます。ESTAは、ビジネス関連リサーチ活動、仕事関係者とのコンサルティング、および科学、教育、専門または事業コンベンションやカンファレンスのための渡航、契約交渉、不動産の決定などさまざまな事業活動に利用することができます。 商用のESTAに適した状況例 例1 あなたが38か国のビザ免除国の1か国のパスポートを保持していて、技術開発者である、またはロンドンから飛行機に乗ってネバダ州ラスベガスのコンシューマー・エレクトロニクス・ショー…

ESTAが届かない理由は?

発行: Nov 25, 2019, 編集: Nov 25, 2019 | タグ: ESTAステータス, ESTA処理, ESTA配達

始めに ESTA申請処理の最近の変更によって、アメリカ合衆国税関・国境警備局(CBP)の処理時間帯が増える結果となりました。実質的にESTA申請は72時間以内に決定されます。瞬時の決定がなおも一般的ですが、現在では多くの決定は申請送信後に数時間から数日の間にメール経由で届けられます。申請者は申請の現状をメールで通知されます。ESTA申請の決定待ちに気づいた渡航者はさまざまなESTA申請状況に習熟しなければなりません。メールで更新情報を受け取る以外にも、ESTAの配信がない、またはESTA申請の更新を受信してから数日間経っている場合には、オンラインでESTA申請状況を確認することもできます。 ESTAが配信されない理由は? over…

ESTAの支払い

発行: Nov 18, 2019, 編集: Nov 18, 2019 | タグ: VWP, ESTA支払い

始めに ESTAの支払いは申請送信の7日以内にオンラインで完了する必要があります。し損ねた場合には、申請が期限切れとなって新たに申請の送信が必要となります。ESTA申請は、各申請の支払いがされるまで処理されません。 支払い方法 ESTAの支払いはさまざまな決済方法を用いて行うことができます。現在、受け入れられている方法はVisa® デビットカード、Visa® クレジットカード、MasterCard® デビットカード、MasterCard® クレジットカード、American Express®、Discover®、Diner’s Club、Maestro®、JCB® 支払いのセキュリティ 支払いは、クライアントの個人情報保護のために主要カード決済会社が規定した標準のPCIデータセキュリティスタンダード(PCI-DSS)の国際法に従って処理されます。支払いのためにお持ちのブラウザからウェブサイトに送信されるすべての情報は、安全な暗号化HTTPS接続経由で行われます。これでカード情報は本ウェブサイトで保管されません。 支払いエラー ESTAの支払いエラーは、カードや請求情報が無効、銀行やクレジットカード会社側の処理エラー、別の理由で拒否されるなどさまざまな理由で生じることがあります。申請者はESTAの処理ウェブサイト、お持ちのブラウザ・コンピューター・インターネットアクセスプロバイダーなどの技術問題に関連する支払いエラーを経験することがあります。支払いエラーを受け取って支払いフォームフィールドに入力した情報を確認したならば、別の決済カードの使用、銀行への資金送金、またはクレジットカード口座への支払いをお試しください。逆に、まだ支払いエラーが続くようであれば、問題解決の詳しい情報を得るためにクレジットカードやデビットカードの銀行の連絡先詳細を利用して、クレジットカード会社か銀行にお問い合わせください。 支払い後にESTA申請を更新 ESTA申請の送金が完了したら、編集できるフィールドは米国の滞在住所と申請者のメールアドレスだけとなります。そのため、申請者は送金前に十分に申請を確認してください。加えて、パスポート番号とパスポート発行国フィールドは、支払前であっても申請送信後には一切変更することができません。申請者がこれらのフィールドを間違えた場合には、正しいパスポート番号とパスポート発行国を用いて、新しい申請を送信する必要があります。申請者は

ESTA更新方法は?

発行: Nov 11, 2019, 編集: Nov 11, 2019 | タグ: ESTAの更新, ESTAの間違い

始めに ESTA更新をすると、CBPが渡航計画やその他渡航関連情報への変更について必ず気づくことになります。出発前にESTA申請の更新や確認をしないと、米国国境や米国出発前に問題になることがあります。申請の必要な支払い状況によって、ESTAで更新できる情報が決定されます。 送金前にESTAで更新できること 必要な支払いと一緒に電子渡航認証申請を送信する前には、パスポート番号とパスポート発行国以外のすべての申請データフィールドを更新することができます。パスポート番号とパスポート発行国を見て確認することはできますが、この2つのフィールドは編集できません。パスポート番号やパスポート発行国を間違えた場合には、正しい情報で新たにESTA申請を送信する必要があります。新たにESTA申請を送信する際に、確めてもらう必要がある以前の申請に上書きしたいことを確認するように促される場合があります。 送金後にESTAで更新できること ESTA申請は、通常は支払い処理後すぐに処理されて申請は3つの状況のひとつに分類されます。「認証承認」、「渡航非承認」、「保留中」です。 「認証承認」または「保留中」いずれかの申請…

ESTAは米国入国に何度でも使えますか?

発行: Nov 11, 2019, 編集: Nov 11, 2019 | タグ: ESTAルール, ESTAアプリケーション, 複数エントリESTA

始めに ESTAは米国入国に何度でも使用することができます。しかし承認されたESTA申請者は、アメリカ合衆国税関・国境警備局(CBP)が米国国境でどの渡航者に対しても入国を拒否する権利を保有しているということにご注意ください。従ってCBP職員が、ESTA申請者がビザ免除プログラムの条件を悪用していると考える結果につながる場合には、CBP国境当局はESTA申請者の米国入国を拒否する権利を保有しています。 90日間で米国に入国できる回数は限定されていますか? いいえ、入国数に制限はありませんが、CBP国境当局が不正行為や疑わしい性質の活動を疑った場合には、承認されたESTA申請者の米国入国を拒否する権利を保有しています。 前回の訪問までに米国ですでに90日間滞在していますが、また数週間、数か月行くことはできますか? ESTA申請者が繰り返し米国を訪問して、過去数か月に渡って以前の米国渡航の90日間の制限をすでに超えている場合には、CBPはESTA申請者がビザ免除プログラムの条件を違反しようとしていると疑って入国を拒否するかも知れません。渡航者がすでに米国で90日間滞在し、近いうちに米国にもっと滞在したいと思っている場合には、B-2観光ビザを申請すべきです。最長6か月間の訪問に対して米国入国を許可します。渡航者がESTA、B-1商用ビザかB-2観光ビザで許可されている期間を超えて米国でもっと滞在しなければならない場合には、他の非移民ビザや移民ビザのオプションについて知るために、移民問題専門弁護士の助言を求めることをお勧めします。 最後に ESTAは米国への複数の入国に使用することができます。ESTAで許可されている90日間を超えて繰り返し米国を訪問したい場合には、その代わりにB-1商用ビザかB-2観光ビザの方が適しているでしょう。もしくは、他の非移民ビザや移民ビザオプションを見つけることができます。

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ESTAとは、観光、乗り継ぎ、またはビジネスのため、船や飛行機で90日未満米国を訪問する旅行者の方に必要な渡航認証です。

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