ESTA情報

Blog on ESTA visa waiver news and updates

ESTA更新方法は?

発行: Nov 11, 2019, 編集: Nov 11, 2019 | タグ: ESTAの更新, ESTAの間違い

始めに ESTA更新をすると、CBPが渡航計画やその他渡航関連情報への変更について必ず気づくことになります。出発前にESTA申請の更新や確認をしないと、米国国境や米国出発前に問題になることがあります。申請の必要な支払い状況によって、ESTAで更新できる情報が決定されます。 送金前にESTAで更新できること 必要な支払いと一緒に電子渡航認証申請を送信する前には、パスポート番号とパスポート発行国以外のすべての申請データフィールドを更新することができます。パスポート番号とパスポート発行国を見て確認することはできますが、この2つのフィールドは編集できません。パスポート番号やパスポート発行国を間違えた場合には、正しい情報で新たにESTA申請を送信する必要があります。新たにESTA申請を送信する際に、確めてもらう必要がある以前の申請に上書きしたいことを確認するように促される場合があります。 送金後にESTAで更新できること ESTA申請は、通常は支払い処理後すぐに処理されて申請は3つの状況のひとつに分類されます。「認証承認」、「渡航非承認」、「保留中」です。 「認証承認」または「保留中」いずれかの申請…

ESTAは米国入国に何度でも使えますか?

発行: Nov 11, 2019, 編集: Nov 11, 2019 | タグ: ESTAルール, ESTAアプリケーション, 複数エントリESTA

始めに ESTAは米国入国に何度でも使用することができます。しかし承認されたESTA申請者は、アメリカ合衆国税関・国境警備局(CBP)が米国国境でどの渡航者に対しても入国を拒否する権利を保有しているということにご注意ください。従ってCBP職員が、ESTA申請者がビザ免除プログラムの条件を悪用していると考える結果につながる場合には、CBP国境当局はESTA申請者の米国入国を拒否する権利を保有しています。 90日間で米国に入国できる回数は限定されていますか? いいえ、入国数に制限はありませんが、CBP国境当局が不正行為や疑わしい性質の活動を疑った場合には、承認されたESTA申請者の米国入国を拒否する権利を保有しています。 前回の訪問までに米国ですでに90日間滞在していますが、また数週間、数か月行くことはできますか? ESTA申請者が繰り返し米国を訪問して、過去数か月に渡って以前の米国渡航の90日間の制限をすでに超えている場合には、CBPはESTA申請者がビザ免除プログラムの条件を違反しようとしていると疑って入国を拒否するかも知れません。渡航者がすでに米国で90日間滞在し、近いうちに米国にもっと滞在したいと思っている場合には、B-2観光ビザを申請すべきです。最長6か月間の訪問に対して米国入国を許可します。渡航者がESTA、B-1商用ビザかB-2観光ビザで許可されている期間を超えて米国でもっと滞在しなければならない場合には、他の非移民ビザや移民ビザのオプションについて知るために、移民問題専門弁護士の助言を求めることをお勧めします。 最後に ESTAは米国への複数の入国に使用することができます。ESTAで許可されている90日間を超えて繰り返し米国を訪問したい場合には、その代わりにB-1商用ビザかB-2観光ビザの方が適しているでしょう。もしくは、他の非移民ビザや移民ビザオプションを見つけることができます。

複数のパスポートや国籍を所持する渡航者のESTA

発行: Nov 04, 2019, 編集: Nov 04, 2019 | タグ: ESTAの要件, Visa USA

始めに 米国渡航認証要件を見つけることは、パスポートを1通所持する渡航者には難しいことではないでしょう。もし二重国籍を保持している、または複数のパスポートを所持している場合にはどうでしょう?本稿は、複数のパスポートを所持していて、米国へ渡航の際にビザやESTAビザ免除要件に関して知りたい人に情報を提供することを目的としています。 ビザとビザ免除の違いは? ESTA (電子渡航認証システム)はビザ免除で、最長90日間までの訪問でビザ免除国のパスポート所持者が米国に入国できるようにします。ESTAは完全にオンラインで申請が可能です。申請完了には約10分かかり、承認は72時間以内に承諾されます。このようにESTAは観光、ビジネス、治療、通過目的の渡航者に簡単で便利なオプションです。

家族やグループ渡航者向けのESTA

発行: Nov 04, 2019, 編集: Nov 04, 2019 | タグ: このファミリーアプリケーション, ファミリーESTA

始めに ご家族またはグループ渡航者向けのESTAが必要な場合には、グループ申請として申請が可能です。ご家族またはグループESTAの申請をするためには、米国に向かうグループの渡航者全員がビザ免除の資格がある国のパスポートを所持していなければなりません。 グループのESTA申請プロセスは? ご家族またはグループ渡航者向けESTAが必要な場合には、オンラインで申請することができます。各申請を完了させるまで約10分間かかります。承認には最長で72時間かかることがあります。従って、グループの責任者はESTA申請の保留や拒否による渡航の中断を避けるために、米国出発日前に申請者の申請をうまく計画してください。 家族やグループESTAの適用に必要なものは? グループ申請では一度の支払いで最大50名の渡航者のESTA申請を提出することができます。グループ申請の申請者は一緒に渡航をする必要はありません。グループ申請提出には追加のメリットもあります: 一度の支払いを実行することで、申請ごとの個々の支払いにかかる時間を節約する。 グループの全渡航者の状況を調べて追跡できる。 グループ申請を一緒に更新ができるほか、グループに申請を追加または削除して、渡航グループをうまく監視することもできる。 家族やグループESTAの申請ですべきことは? 別の渡航者の代理として申請可能ですが、他の人の代理で申請していることを申請書に表示する必要があります。通常は、申請者の代理で申請する第三者に最も当てはまるボックスを選択して実行されます。 個人グループの申請には、申請完了のために各渡航者に関する以下の必要な情報を手に入れる必要があります。申請者は申請前にすべての

未成年者と米国へ渡航

発行: Oct 28, 2019, 編集: Oct 28, 2019 | タグ: ファミリーESTA, 未成年者のためのESTA

始めに ご両親と保護者は、未成年者やお子様と一緒に米国に渡航する際に規制に気をつけなければなりません。米国の移民法では、18歳以下の個人は子供として考えられます。アメリカ合衆国税関・国境警備局(CBP)は、米国に入国するお子様がご両親や保護者の認識や同意がある文書の提示を必要とします。 米国へ子供と渡航する片親や保護者として必要な書類は? 以下のものは、CBPが国境で要求することがある文書のリストです: 1) お子様のパスポート - お子様が米国国民でなく、航空機で国外から到着する場合には、お子様の国籍の有効かつ正式なパスポートを提示しなければなりません。 2) 同意書 - お子様が両親と一緒でない場合には、渡航する片方の親または保護者は両方または片方の生存している親に署名された文書を必要とします。文書には親の名前、住所、電話番号、メールアドレスのほか、お子様の旅行日程や渡航活動の詳細、活動の目的、もちろん渡航する親や保護者がお子様と一緒に渡航することに対する承認や許可が入っていなければなりません。同意書は、理想的には親の署名を確認した公証人によって証明される方がよいでしょう。 3)…

観光目的のESTA

発行: Oct 21, 2019, 編集: Oct 21, 2019 | タグ: ESTA要件, 観光のためのESTA

始めに ESTAはビザ免除プログラム。最長90日間の訪問に対して、米国を訪問するビザ免除国のパスポートを所持する渡航者が利用することができます。ESTAは2年間、またはパスポートの有効期限のどちらか早い方の期間で発行されます。 ESTAは観光、休暇や休日、家族・親戚・友人との訪問、治療などの許可された観光旅行関連の多数の用途のほか、友愛組合、社会組織、サービス組織イベントへの参加、アマチュアや無償の音楽、スポーツ、同等のイベントやコンテストへの参加などに提供されます。また、コースから獲得する履修単位が学位に利用できない限り、学問の短期レクリエーションコースでの勉学も許可されています。 ESTAが観光目的に合う状況例 例1 英国パスポートを所持した観光客で、友人はオーストラリアのパスポートを所持しています。2人ともロンドンからニューヨークのフライトを利用し、その後にカナダまで車を運転します。カナダ、メキシコ、米国、隣接する島や領域で過ごす時間を併せて90日を超えない限り、ESTAは2人に適した渡航認証です。 例2 = フランスのパスポート所持者がフランスから米国を訪問したいと思っています。ロサンゼルスで3日間の無資格の料理コースを取り、米国東海岸で数週間観光します。ESTAはこの人の訪問の目的にふさわしい渡航認証です。 例3 イタリアのパスポート所持者がイタリアから米国を訪問したいと思っています。報酬のないアマチュアのカラオケトーナメントに参加します。ESTAはこの渡航者にふさわしい渡航認証です。 その他ESTA要件 観光目的でESTAを取得したい渡航者は、申請前に

ESTA申請番号とは?

発行: Oct 14, 2019, 編集: Oct 14, 2019 | タグ: ESTA提出, ESTA申請番号

始めに ESTA申請番号は、アメリカ合衆国税関・国境警備局(CBP)に申請書が送信される時に生成されます。申請番号はCBPによって使用されるユニークIDで、渡航者のプロフィールを確認します。ESTA申請番号は16文字の文字数字の列で、ほとんどいつも「R」か「X」の文字で始まります。 文字の順序はランダムで、申請者のどの特性も示しません。申請者情報を手に入れるために申請番号自体を使用することはできませんが、パスポート番号と生年月日と一緒に既存のESTA申請状況を手に入れるために使用することはできます。 ESTA承認番号の目的は? 番号はパスポート、個人、渡航などの情報を含む申請者プロフィールにデジタル的に連結します。申請が承認される時に、ESTA申請番号は渡航者の認証番号としても使用されます。従って、承認されたESTA申請では申請番号と承認番号は同じです。ですが、ESTAが拒否された場合には、ESTA申請番号はうまく認証されたESTA申請に連結されません。代わりに「渡航は認証されていません」の状況のままです。既存のESTA申請状況はオンラインで確認することができます。 ESTA状況とは?

米国ワシントン州シアトルのビザ

発行: Oct 14, 2019, 編集: Oct 14, 2019 | タグ: ESTA, アメリカビザ

シアトル訪問 シアトルは太平洋北西地域の真珠。当然、年中人気の観光目的地です。米国トップ5に入る最速で成長している街に絶えずランクされています。どんなタイプの観光客にも多数提供するものがあります。シアトルを訪問すると、何世紀にも渡る風景、世界中の芸術や文化、ワールドクラスのスポーツイベント、驚きの海岸の景色、夢のバケーションとなる他のすべての材料で忘れられない思い出を残します。当社のトップの旅行のヒントや、シアトルへのビザまたはESTAのどちらかが必要かという情報を読みましょう。 米国ビザ、それともESTA…

米国コロラド州デンバー

発行: Oct 14, 2019, 編集: Oct 14, 2019 | タグ: ESTA, アメリカビザ

始めに デンバーは米国の有望なエリア。非常に多くのアウトドア、インドアアクティビティを提供し、年中ホットな観光目的地になって来ていることは不思議ではありません。このガイドは、渡航者にデンバー訪問に関する情報を提供するほか、デンバーへのESTAまたはビザ取得の違いと要件に関してお話します。 デンバーへはESTA、それとも米国ビザ? デンバーはすばらしい訪問目的地。探索する多数のさまざまな地域があって、何度でも戻って来たくなります。しかし、初めての訪問者は入国要件に戸惑うかも知れません。渡航前に、渡航者はデンバーへのESTAまたはビザを取得しなければなりません。これらの認証が入国するために必要な認証を提供するからです。 ESTAとビザの違いは? ESTAとビザの最も重要な違いは、申請手続きです。ビザはもっと厳しく高めで、米国領事館または大使館で個人の面接を必要とします。一方、米国ビザ免除プログラムの一部のいずれかの国の国民であれば、代わりにESTAと呼ばれる電子渡航認証を申請することでこのすべての面倒を避けることができます。ESTAを取得するためには、オンラインでフォームを記入して、少額手数料を支払うだけです。 ESTAは2年間有効で、複数の旅行に使用することができ、米国に合計で90日間滞在することが許可されます。90日間以上米国を訪問したい場合には、ビザ免除プログラムの国の国民であっても、代わりにビザを申請する必要があります。ESTA申請は通常自動的に処理されるので、すぐにESTAを受け取りますが、申請がうまく行かない場合には、デンバーに向かうためにビザを取得する必要があります。旅行計画前の最低でも3日前にはESTA申請を申し込むことをお勧めします。ESTA取得を忘れた場合には、空港で申請できる可能性もありますが、申請が拒否されると急にデンバーへのビザ取得ができなくなるので、予め申請することをお勧めします。 デンバーの訪問理由は? ロッキー山脈のふもとにあるデンバーは桁外れなバケーションスポット。繁華した文化シーン、受賞暦のあるレストラン、熱い音楽シーン、1年のうち300日が晴れ、とても明るい気さくな地元の人。デンバー訪問は国の最も人気がある行楽地に飛び込むようなものです。「マイル・ハイ・シティ」とよく紹介される(海抜は正確に5,280フィート、平均海面の1マイル上、メートル法なら1.6…

米国ルイジアナ州ニューオーリンズのビザ

発行: Oct 14, 2019, 編集: Oct 14, 2019 | タグ: ESTA, アメリカビザ

始めに すばらしい食べ物、すばらしい音楽、活気に満ちた文化体験がお好きなら、まさにニューオーリンズがその場所。ニューオーリンズを訪問すると、世界で最も独特な街のひとつで名所、音、味を体験することができます。このガイドは簡単な観光アクティビティの概要のほか、ニューオーリンズにESTAまたはビザが必要なのかどうかという情報を提供します。 ニューオーリンズ訪問にはESTA、それとも米国ビザ? ニューオーリンズにはESTAそれともビザが必要なのか分かりませんか?商用、遊び、家族訪問や仕事でニューオーリンズを訪問する予定なれば、申請したビザの種別で提示されている目的で米国への入国許可を得る有効な渡航認証を取得しなければなりません。ビザ規則の唯一の除外はビザ免除プログラム、つまりVWPの方法で選ばれた国の市民または国民に広げられています。ビザ免除プログラムは米国への入国上、手動で管理されていましたが、この手続きは現在では渡航者出国前に適切にセキュリティの手続きをするために、渡航認証電子システム、つまりESTAの登録を介して自動化されています。ビザ免除プログラムは観光、商用、乗り継ぎ、治療目的で米国を訪問することを目的とした訪問者に限り利用することができます。 ESTAとビザの違いは? ESTAとビザの違いは、ESTAつまりVWPの下で許可されている渡航者は90日以下の期間に制限されていて、この期間を延長できないことです。観光ビザは、申請者がビザの種別の基準を満たせば延長が可能です。ESTAとビザの別の違いは、VWPのメンバーである国民でもeパスポートを所持している人だけがESTAを視線できることです。これは、eパスポート内に含まれる高度生体情報データがESTAに統合されていて、より安全な国境を確実にします。VWP諸国の国民で米国訪問を予定している人は渡航計画を終える前に、オンラインでESTA手続きの申請をすることをお勧めします。承認されたESTAは発行日から2年間継続します。2年間の間の複数の訪問は許可されます。ニューオーリンズに向かうためにESTAまたは米国ビザを受け取ったら訪問準備をすることができます。 ニューオーリンズの音楽 多くの人にとって、ニューオーリンズはジャズの本場。ジャズを聴いて体験するために、ほとんどの訪問者はバーボンストリートやフレンチクォーターのクラブに向かいます。ジャズ以外に、ニューオーリンズには豊かな文化の融合から発展してきたその他多数のスタイルの音楽があります。フレンチクォーター近くに、ニューオーリンズの音楽地域のフレンチマン・ストリートがあります。フレンチマン・ストリートのクラブを訪問する機会があれば、ぜひ入ってください。どんな音楽がお好みでも、幅広い音楽スタイルを聴いて経験することができます。訪問する別の場所には有名なルイ・アームストロング公園があります。公園ではよく無料のコンサートが開催されていて、ライブミュージックを聴いて踊ることができます。また毎年この街は、地元でジャズ・フェストとして知られている「ニューオーリンズ・ジャズ…

シェア

FacebookTwitterGoogle+Youtube

ESTAを申請する

ESTAとは、観光、乗り継ぎ、またはビジネスのため、船や飛行機で90日未満米国を訪問する旅行者の方に必要な渡航認証です。

ESTAを申請する

ツイート