未成年者と米国へ渡航

発行: Oct 28, 2019, 編集: Oct 28, 2019 | タグ: ファミリーESTA, 未成年者のためのESTA

始めに

ご両親と保護者は、未成年者やお子様と一緒に米国に渡航する際に規制に気をつけなければなりません。米国の移民法では、18歳以下の個人は子供として考えられます。アメリカ合衆国税関・国境警備局(CBP)は、米国に入国するお子様がご両親や保護者の認識や同意がある文書の提示を必要とします。

米国へ子供と渡航する片親や保護者として必要な書類は?

以下のものは、CBPが国境で要求することがある文書のリストです:

1) お子様のパスポート - お子様が米国国民でなく、航空機で国外から到着する場合には、お子様の国籍の有効かつ正式なパスポートを提示しなければなりません。

2) 同意書 - お子様が両親と一緒でない場合には、渡航する片方の親または保護者は両方または片方の生存している親に署名された文書を必要とします。文書には親の名前、住所、電話番号、メールアドレスのほか、お子様の旅行日程や渡航活動の詳細、活動の目的、もちろん渡航する親や保護者がお子様と一緒に渡航することに対する承認や許可が入っていなければなりません。同意書は、理想的には親の署名を確認した公証人によって証明される方がよいでしょう。

3) (オプション) 親権を示す文書、出生証明書、死亡証明書、養子縁組書類 ― 該当する場合には、お子様と渡航する権利所有の資格の裏付けとして、お子様と渡航する大人も追加文書を提供することができます。

子供と渡航する権利を示す文書がない場合にはどうなりますか?

CBPは状況がはっきりとするまで渡航する親または保護者を拘留する権利を有しています。片親が死亡している、または片親だけに親権がある場合には、親権判決、片親の名前が入った出生証明書、もう1人の親の死亡証明書などのその他の文書があると、CBP職員がお子様の渡航状況の特性を決定する手助けとなります。

最後に

お子様と一緒に米国に渡航する時には、片親または保護者は未成年者との渡航に関する追加文書を持って行く必要があります。該当する文書は、お子様と一緒に米国に入国するために渡航する親や保護者の権利を立証するのに役立つ、渡航しない親からの認証同意書や裁判所の親権判決、出生証明書、その他法的文書となります。

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